【日本最大のパワースポット】四国八十八ヶ所へ行こう! HOMEお問い合わせ四国霊場一覧


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【四国八十八ヶ所とは?】
 
阿波国の霊場は「発心の道場」、土佐国の霊場は「修行の道場」、伊予国の霊場は「菩提の道場」、讃岐国の霊場は「涅槃の道場」と呼び、四国にある空海ゆかりのお寺を巡礼するのが四国八十八ヶ所の巡礼で、空海が作った、日本で最初で最大のスタンプラリーとも言われています。
「八十八」という数字は、男42歳、女33歳、こども13歳の大厄をあわせると88にな り、四国霊場八十八ヶ所をお参りすれば、厄災を逃れられるとの謂れから88になったとされています。
最近では、厄払いのみならず、自己を見つめる旅や卒業記念旅行、また、体力づくり・ダイエットなど様々な目的で巡礼される方が増加し、その数は年間15万人とも言われています。
四国遍路が盛んになったのは江戸時代、貞享4年(1687年)に刊行された『四国遍路指南』という新書版の本の刊行がきっかけです。この本を著したのは眞念と いう人で、そこには宿泊所情報なども盛り込まれており、遍路をしたい人にとって重要なガイドブックとなっていました。

そして現在では、世界遺産への登録の動きや、パワースポットブームもあり、ますます巡礼する方が増加しています。




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