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【巡礼に必要なもの】
 
四国霊場を巡礼するには、いわゆる「お遍路さん」の衣装をみにまとい、必要な用具をそろえなければなりません。用品はお寺の売店でも販売しています。

●菅笠
日除け、雨具に最適な道具で、お遍路の必需品。 菅笠には、同行二人(遍路は自分一人でなくいつも弘法大師と一緒である)の他に、遍路が死んだ時、この菅笠で死者を覆い棺の代わりとすることから、死者をいれる棺に書く文字が書かれています。

●白衣
もともとは、巡拝の途中で命果ててもかまわないという覚悟の死装束として白衣を着たといわれていますが、現在ではお遍路さんの正装として用いられています。
●金剛杖
弘法大師の分身として「お杖さん」と呼び、お遍路さんに最も大切にされている道具です。 通常は、宿につくと、まず杖先を洗って拭き、合掌して床の間に安置します。

●金剛杖カバー
金剛杖上部には、4ヶ所の切り込みを入れて五輪塔の形とし「地水火風空」の梵字が書かれています。 これは、巡礼の途中で死亡した時に杖が墓標になることを意味しています。 そのため、通常はこの部分は隠しておき、決して直に握らないようにするためカバーは常時つけておくようにしましょう。

●輪袈裟
お坊さんが法衣として首から掛けている袈裟を略式にしたものが輪袈裟で、遍路の必需品。 トイレなど不浄とされている場所へ入る時は、取り外したほうがよいとされています。

●さんや袋 納経帳などが入るサイズになっており、財布やタオル、経本、ロウソク、お線香など巡拝に必要な小物を入れる袋。

●納め札
納札は、本堂に一枚、お大師堂に一枚納めて、ご本尊様、お大師さんに参詣のご報告をするとともに、心願の成就を祈ります。 また、道中でお接待を受けた時も、お礼として感謝を込めて納め札を差し上げます。 納め札の種類は、結願された回数によって変わります。 白(1〜4回)/緑(5〜7回)/赤(8〜24回)/銀(25〜49回)/金(50回以上)/錦(100回以上)



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